Real video (5:38) — @hst_tvasahi
요약
A 5:38 clip featuring amateur. Posted by 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) on X — 40K views, 510 likes. Tap through to watch the original.
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【千葉でなぜ雨雲が停滞?】上空の“現象”が原因に | ▼2時間で街が一変し記録的豪雨に 午後6時すぎ 千葉市中央区では1時間当たり115mmの大雨 車は走行できる状態 ↓ 午後6時46分 千葉市に記録的短時間大雨に関する速報 10分後に路面に水がたまり始める ↓ 午後7時半 大雨特別警報が発表 池のような冠水 ↓ 午後8時 水位が人の膝上に 気象庁 細見卓也予報課長 「千葉それから佐倉、3時間の降水量が観測史上1位の記録を更新」 「千葉市の8月1カ月の平年の降水量は115.7mm。これを上回る雨量が3時間で一気に降った」 千葉県では記録的短時間大雨に関する速報が25回発出 ▼記録的大雨になった原因は… ウェザーニューズ 局地解析予測センター 内藤邦裕気象予報士 (Q.千葉県の13日の雨雲は) 「典型的な線状の形ではない。形としてはバックアンドサイドビルディング型」 「線状降水帯型の停滞を発生させる形状となり、千葉県内で長時間停滞して、記録的な豪雨をもたらした」 線状降水帯でよくみられるバックビルディング型は、積乱雲が風に流される一方、後方で新たな積乱雲が次々と発生し雨雲が列をつくる状態 バックアンドサイドビルディング型は後方だけでなく、側面でも積乱雲が次々と発生し発達するというもの 2012年の京都府南部で甚大な被害が出た時もこの型だったか →雨雲がどこで新たに発生し、どの方向へ広がるのかを細かく予測することは難しいとされている ウェザーニューズ 局地解析予測センター 内藤邦裕気象予報士 「もっと西の方にずれて、山の方で発達させる計算をしていた予報モデルも多かった」 「ところが実際には、山よりもだいぶ離れて東京湾の東部沿岸付近、房総半島、千葉県内を中心に停滞してしまった」 「海上から伸びている“シアーライン”のあたりが、房総半島にかかっている」 シアーラインとは風向きの異なる空気がぶつかる境目 13日の日本列島は高気圧や台風、元台風からの風が吹き込み大気が不安定な状態に →上空の寒気や台風からの暖かく湿った空気の影響で積乱雲が千葉県で発達し停滞 ▼関東地方の地形が発達した積乱雲を停滞させた要因に ウェザーニューズ 局地解析予測センター 「シアーラインの一番北のへりのさらに北側を回り込んでいた東風が、関東西部の山にぶつかって変形して、北寄りの風、強い北寄りの風としてぐっと下がってきていた」 「関東、東京湾西部で北風が強まり、組織化された積乱雲の停滞」
